休日おでかけパスで行く小旅行~その1・・・購入編

先日に休日おでかけパスを利用して小旅行をしてきましたので紹介します。

 

休日おでかけパスとは?

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利用可能な範囲

休日おでかけパスについて簡単に説明します。

休日おでかけパスのメリット

  • 大人料金=2,720円 子供料金=1,360円
  • 上記の切符にある範囲内なら1日乗り降り自由
  • りんかい線(新木場ー大崎)東京モノレール(浜松町-羽田第2)利用可
  • 普通グリーン券・特急券・新幹線料金は別途購入で利用可(東海道新幹線は不可)

上記のように、切符1枚でいろんな場所に行けるので日帰り旅行などではメリットがありますね。

デメリットも・・・

この範囲で利用する方はICカードでタッチすることが多いと思います。何時ものクセで誤ってICカードでタッチしてしまうかもしれません。実際、私もやりました(笑)。また、この切符だと自動改札に通さなければなりません。最近はICカード専用の自動改札が増加し、紙切符を通すことが出来る自動改札が減りましたよね。なので、紙切符を通すことが出来る自動改札を探す手間が掛かってしまいます。

最近になってICカード専用の”のんびりホリデーSuicaパス”が登場しました。

のんびりホリデーSuicaパス

このパスは休日おでかけパスに類似したICカード専用のパスです。

のんびりホリデーSuicaパスのメリット

  • 大人料金=2,670円 子供料金=1,330円で休日おでかけパスより50円安いです。
  • タッチだけで自動改札を利用できます。こちらが最大のメリットかと思います。

デメリットも・・・

  • こちらのパスはICカード専用でカードタイプのみ。なので、モバイルSuicaでは利用できません。私はモバイルSuicaのみ利用しているため、紙タイプの休日おでかけパスを購入しました。(Suica以外のICカードも利用不可)
  • 利用できないカードタイプもあり、定期券搭載のSuica・クレジットカード付Suica(VIEWカードなど)は不可
  • 休日おでかけパスは東北・上越新幹線の利用可能ですが、のんびりホリデーSuicaパスの場合は利用できません。理由は分かりませんが・・・。

利便性は”のんびりホリデーSuicaパス”のほうが良いですが、制約が多いですね。モバイルSuicaのみ利用している私は”休日おでかけパス”一択ですね。

どちらのパスも重要なのが如何に元を取ることが重要ですね。今回の小旅行は無事に元を取れるのでしょうか?

 休日おでかけパスの買い方

早朝5時に駅へ到着。私は朝が非常に強く、平日はもちろん休日も起きるのが早いです。

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早朝の船橋駅

この時はシーンとしていましたが、このあと、始発電車に乗る人・空港バスを利用する人など徐々に賑わい始めてきました。まずは券売機へ。

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休日おでかけパスは券売機で

まずはおトクなきっぷをタッチ。

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買い方は簡単

休日おでかけパスをタッチ。

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使う日も選べます

利用する日をタッチ。画像には有りませんが、購入枚数もタッチ。支払いは現金・クレジットカードとなります。

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休日おでかけパス

これで購入完了。実は私、スムーズに行動できるように前日に購入しました。この後、始発電車に乗車します。

次回へ続きます。